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ハワイで働くためのインターンシップについて

スポンサー団体の面接とは?

ハワイでインターンシップを通じて働くには、
J1(交流訪問者)ビザが必要です。

スポンサー団体の面接とは? ワイでインターンシップ・プログラムを通じて働くことを希望する場合、J1(交流訪問者)ビザが必要です。

仮にインターンシップ先を自力で見つけた場合であっても、J1ビザがなければ観光客と同じ扱いとなります。J1ビザを取得することによって、合法的に有給インターンシップを行うことが出来るのです。

そのJ1ビザを取得するためには「スポンサー団体」の面接に合格しなければなりません。面接と聞くだけで緊張してしまう方もいらっしゃると思いますが、美しいハワイの自然に囲まれて、ハワイならではの風土や文化を感じながらインターンシップの夢を叶えるための大切なプレセスです。

しっかりとポイントを抑えて乗り越えましょう。

大切な物を発行してくれるスポンサー団体

大切な物を発行してくれるスポンサー団体 入国を許されるための資格であるビザを発行するために必要な書類「DS-2019」を発行してくれる団体のことを「スポンサー団体」といいます。
アメリカ国内で「DS-2019」を発行してくれる団体は複数あり、それぞれスポンサー団体によって特色があります。

審査が優しいけれど書類の進みにばらつきがあり、時には非常に待たされるといった団体や、審査は厳しいけれど書類は迅速に届くという団体。
エージェントに任せておけば、書類作りの段階で英語のレベルや面接を受ける時期、希望しているインターンシップ先などの申請内容を考慮して、どのスポンサー団体との面接が最適かを判断して伝えてくれます。

もしスポンサー団体の希望があればエージェントに相談してみましょう。

スポンサー団体との面接日までの道のり

スポンサー団体との面接日までの道のり

面接日の通達は団体によってそれぞれ
面接日の決定はいつになるかわかりません。スポンサー団体によってすぐ呼ばれることもあれば、一ヶ月以上連絡がないという場合もあります。

「面接の準備が整った」という連絡がきて、1週間から2週間の間で、ご自身の都合のよい日を選んで面接を受けられるスポンサー団体もあるので、ゆったりと構えていても問題ないでしょう。

スポンサー団体の面接はインタビュー

スポンサー団体の面接はインタビュー

面接に向けての準備と面接内容
スポンサー団体の面接はその英語力を確認するインタビューです。
スカイプでの対話方式や、ウェブカメラを使って専用のサイトに登録し、録画・録音したインタビュー内容を精査する方式などがあります。

英語に自信がないという方は、エージェントが面接本番に備えて面接のレッスンをしてくれます。聞かれる質問は、定番の「パスポート(ID)を見せて下さい」をはじめとした5問ほど。

事前準備は10問ほど練習しておくと無難です。エージェントの模擬面接も含めて質問内容と回答を音読・暗記しておきましょう。
自信を持ってのぞめば問題なくパス出来ます。ご安心下さい。
面接の結果発表も団体によってそれぞれ
合格不合格をはっきり示してくれるスポンサー団体もありますが、合否の発表は無く「DS-2019」の発行・到着と替える他、不合格のときにだけ連絡があるという、ある意味親切な団体もあります。

書類の精査や、受け入れ先の企業の訪問をしての研修先のチェックなどに問題がなければ、およそ一ヶ月ほどで「DS-2019」が手元に届きます。

「DS-2019」は大使館面接やハワイでの身分証明書となる社会保障番号を発行するために必要となるので、大切に保管しましょう。

大使館面接はほぼ入国審査

大使館面接はほぼ入国審査

大使館面接の予約
「DS-2019」がスポンサー団体から届くと、いよいよ大使館面接です。時期的な事や「DS-2019」の発給に時間がかかった場合には、「DS-2019」が届く前に大使館面接の予約を行うことも出来ます。

スポンサー団体の面接では、パソコンを前にだいたい自分の都合のよい時間で行えましたが、大使館面接は違います。

大使館のサイトから登録して、予約を入れられるのも平日のみ。
エージェントが大使館面接に向けてのレッスンを行いますので、安心してのぞみましょう。
セキュリティに次ぐセキュリティ
携帯電話は財布などの貴重品を預け、空港にあるセキュリティーセンサーを通り、書類をチェックされたあとはまたまたセキュリティチェック。

窓口で指紋をとったら面接待ちの列に並びます。指紋をとる前後に簡単な質問をされることもありますが、特に面接結果に関係はありません。
面接内容
面接は面接官によって違いますが、書類に不備がなければ面接自体はだいたいすぐに終わります。
内容は、「どこになにをしに行くのか」「どのような会社で働くのか」など。所要時間数分の場合もあれば、10個以上の質問が英語で行われ、15分以上ある場合も。長い場合は日本語が話せない面接官に当たったときのようで、これは完全に運次第。

面接でJ1ビザ発行のOKサインが出ると、J1ビザがどのくらいでどういった形式で届く、といったような説明が行われ、ハワイでの研修中に理不尽なことがあれば、すぐにアメリカ大使館に報告して下さい、という優しい注意書きが渡されます。その後アンケートに答えて終了です。
周りに惑わされずに
優しそうな面接官や厳しそうな面接官、中にはまるで英語が出来ないような面接官もいます。
周りが全てJ1ビザを取得するために面接を受けられている方ばかりではないので、それぞれのビザに適切な対応をしているのです。

面接待ちの方に面接内容がすぐそこで見えてしまう状況で行われるので、緊張してしまいますが、面接官は不合格にしようとして面接しているわけではないことを忘れずに。英語が飛んでしまって真っ白になった状態の申請者にも、面接官はきちんと対応してくれますので、落ち着いてJ1ビザを手に入れるためにがんばりましょう。

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