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ハワイで働くためのインターンシップについてハワイで働くためのインターンシップについて

ハワイで働くためのインターンシップについて

現地ハワイの教育システム

ハワイの方の勤労意識を知った上で、
ハワイでの勤労を検討しましょう。

ハワイでインターシップを受ける際に、一緒に働く方たちが、ハワイの現地でどのような教育制度で学んできたか、気になりませんか?
また、もしインターシップ後このままハワイで仕事をし、ハワイで家庭をもつことになれば、ハワイ現地の教育事情を知っておくことが必要になります。
今回は、ハワイでの教育システムについてご紹介します。

ハワイの教育事情

ハワイの義務教育

ハワイの義務教育 日本の義務教育は小学校が6年、中学校が3年の計9年間です。その後、高等学校に3年間通うか、高等専門学校に5年通うか、就職するか、進路を選べるようになっています。
ハワイでは義務教育は幼稚園1年、小学校5年、中学校3年、高校が4年の計13年間になります(6年制の小学校+2年制の中学校に通うケースもあります)2014年に幼稚園も義務教育とする法案が可決され、2014年7月末日までに5歳になる子供をキンダーガーテンに入学させる義務が課せられるようになりました。

私立学校

ハワイの学校はアメリカの州の中で最下位の学力にあると言われています。
そのため公立学校には通わせず、評判が良く授業料の高い私立学校に通わせる親もたくさんいます。ハワイには約130校そのような学校があり、18%程度の子供たちは有料の私立学校に通っています。私立学校に通う子供の割合がアメリカの中で一番高い州がハワイです。

ハワイの教育システム

ハワイの保育園・幼稚園

ハワイの保育園・幼稚園 ハワイの幼稚園は、キンダーガーテンと呼ばれており、就学前の1年間通うことになります。
公立幼稚園に通う場合は無償で通うことが出来ます。保育園はプリスクールやナーサリースクールと呼びます。民間で経営していますので、こちらは有償で通うことになります。ハワイでは共稼ぎの両親が多いので、保育園を利用される方もたくさんいらっしゃいます。

エレメンタリースクール(小学校)

公立小学校の場合は、授業は全て無償になり、教科書はレンタルになります。
学年が終わる時に返却をしなければなりませんので、教科書への書き込みは禁止されています。
小学校は5年制と6年制の学校があるため、中学校も2年制と3年制の学校があります。中学卒業の年齢は決められていますので、小中学校を合わせて8年間の教育になります。
ちなみに夏休みの長さは学校によって違います。公立の小学校は校長先生に学校システムを管理させていますので、学校ごとに違いが出ます。また、授業は教育省から指示された指導ラインを守る以外は各教師が自由に行えますので、教科書を使わずに教材を準備して授業を行う先生もいます。

ジュニアハイスクール/ミドルスクール(中学校)

ハワイでは12歳〜14歳は中学生と決められており、14歳(小学校から数えて8年生)で卒業になります。
公立中学校の場合は、授業料や教科書代は無償になりますが、中学校から単位制が導入されていて、落第や中退になる可能性もあります。

ハイスクール(高校)

小学校や中学校は学校により年数が違いますが、高校は4年制に統一されています。9年生から12年生までが高校生になります。高校に入学する際には日本のような高校入試はありませんので、9年生は希望者全員が受け入れられる制度になります。しかし、高校の入学時に落第などで10年生以上の場合はこの対象になりません。
オアフ島の進学校としては、私立学校ですがカメハメハスクールやイオラニスクールが有名です。

大学

ハワイには4年制と2年制の大学があり、途中で編入することも出来ます。中でも、ハワイ大学やハワイパシフィック大学は有名大学です。世界中の国や地域から生徒が集まってくるため、様々な文化が混ざり合っています。

専門学校

専門的な教科を学ぶ場所です。IT系や美容系など様々な分野の専門学校があり、中にはハワイ式マッサージ(ロミロミ)やフラダンス、マリンスポーツなどの専門学校もあります。

ハワイでの習い事

サマースクール

ハワイではたくさんの子供たちがサマースクールに通います。
サマースクールは6月中頃から約1ヶ月行われます。英語や算数の勉強の他、図工や音楽などの内容もあります。宿題はなく成績も出ないため、子供たちは楽しくサマースクールに足を運びます。ハワイでは共働きの両親をもつ子供がたくさんいますが、サマースクールが終わると旅行に出かける家庭がたくさんあります。
公立学校のサマースクールは無料です。ただし、前年度の授業の補講のようなプログラムになり半日で終了します。私立学校のサマースクールとなると料金は高額です。しかし内容はバラエティに富み、時間は14時過ぎまでで長く、子供たちに人気があります。中には小学校のサマースクールの内容が気に入って、中学はサマースクールで通った私立校の中学に編入する子供もいます。

サマーキャンプ(サマープログラム)

サマーキャンプでは勉強とは関係のない、音楽やスポーツ、演劇、乗馬等様々なプログラムが準備されています。子供たちの特技や趣味を伸ばす絶好のチャンスとなり、ハワイの子供たちはサマーキャンプを楽しんでいます。また、動物園や美術館等の施設でもサマープログラムを行っており、毎年早期に定員が埋まってしまうほど人気があります。
親は子供の興味・関心に合わせて、夏をどう過ごさせるのか考えます。普段出来ないことにチャレンジし、有意義な夏休みをハワイの子供たちは過ごしています。

日本では、塾に通わせる親がたくさんいらっしゃいますが、ハワイでは少数派です。ハワイではサッカーやボーイスカウト、スイミングなどが人気のお稽古事です。

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