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ハワイで働くためのインターンシップについてハワイで働くためのインターンシップについて

ハワイで働くためのインターンシップについて

インターンシップの仕組み

報酬を得ながら研修を受ける有給のインターンシッププログラムが、
最近では注目されています。

インターンシップの仕組み インターンシップとは、海外の企業や店舗で就労経験を積むことを目的とした研修プログラムのことです。現地での生活を通して専門的なスキルを磨く、語学力の向上を目指すなどの目標を持って参加する人が多いのが特徴です。ボランティアのように、海外での様々な体験を目的とした無給のインターンシップもありますが、報酬を得ながら研修を受ける有給のインターンシッププログラムが、最近では注目されています。ハワイを含めたアメリカでのインターンシッププログラムの仕組みについて、ここでは詳しくご紹介します。

日本とアメリカのインターンシップの違い

日本では、新卒の採用活動の一つとしてインターンシップ制度を取り入れている企業が多くなりました。というのも、筆記試験や適性検査、面接だけでは把握できないことも多いため、企業内での就労体験を通して、就職希望者の人柄や職場での適応能力を判断することが出来るからです。就職を希望する側にとっても、実際に働いている人たちの様子や職場の環境を感じることができるなど、メリットが考えられます。

一方アメリカでは、夏休みなどを利用して大学生が自分の専攻している分野において、インターンシップで実務経験を積むのが一般的です。インターンシップを利用した活動に対して、多くの大学で単位を与えています。また、企業側も社会貢献の一環として、学生の受け入れを行っているようです。

無給インターンシップ

無給のインターンシップは、1ヵ月〜3ヵ月程度の短期間で行う場合が多く、海外での勉強や体験を主な目的としています。 これは、一定期間は語学学校などに通って学びつつ、生きた語学力を身につけるために、企業や店舗などで現場の空気に触れるという意味合いが強くなります。ビジネスの現場で生きた英語を肌で感じることができるため、学校だけでは学べない様々な体験が出来ます。ただし期間も短く、表面的な業務体験しかできない場合も多いために、物足りなさを感じる人も少なくありません。

また、企業だけでなく、国際協力や環境保護などの分野で活躍をしているNPO法人でのインターンシップもいろいろあります。こちらは、基本的にはボランティアという形になるので、「海外で何かしてみたい」「自分の語学力を試してみたい」という方には、おすすめです。

有給インターンシップ

有給インターンシップとは、アメリカ国務省が認定している「The Exchange Visitor Program」の一環です。アメリカで専門的な知識やスキル・ノウハウを学び、それを自国に持ち帰った後に、産業の発展に活かしてもらうことを目的としています。参加者は、12ヵ月または18ヵ月の期間のどちらかを選び、アメリカの企業や店舗などで報酬を得ながら就労体験を積むことが出来ます。有給インターンシップの場合は、研修とは言っても現地では社員と同じように働くため、高い意識が求められます。インターンシップで得た報酬は生活費や家賃の補助になるため、語学留学するよりも少ない自己負担で長期滞在が可能です。ただし、学歴や職歴、英語力など、アメリカ国務省で定めた規定があるので、事前に参加資格を確認しておきましょう。

おもな参加条件
年齢について
22歳〜38歳程度(39歳以上の方に応募資格がないわけではありませんが、ビザの発給が許可されないというリスクが高くなります)
学歴および職歴について
・学歴が高校卒または専門学校卒⇒日本で5年以上の職歴があること
・学歴が短大または4年制大学卒⇒日本で1年以上の職歴があること
・4年制大学在学中または新卒⇒12ヵ月までの参加許可が下りる可能性あり
 (高校卒業後にアメリカの4年制大学を卒業しても、アメリカでの学歴はカウントされないので注意が必要。その場合は、高校卒扱いになります)
英語力について
インターンシップ先によって必要とされる英語力は異なりますが、目安としてはTOEICのスコアが600点程度。アメリカのレストランで注文できるくらいの英語力があることが望ましいでしょう。
その他

インターンシップでの希望職種に関連する専攻、または職歴があると有利です。なおかつ、日本とは全く異なる環境に適応できる能力や、何事にも前向きにチャンレジする積極性やポジティブな姿勢が必要になります。

学生インターンシップ

インターンシップの仕組み 正式には、「US Work Travel」というプログラムで、アメリカの国務省主催で毎年行われています。これは、学生(大学生、短大生、2年制以上の専門学校生)向けに提供されており、夏休みなどの長期休暇を利用して、最大4ヵ月間にわたりアメリカでの就労体験ができるプログラム。日本やアジアからだけでなく、ヨーロッパやオセアニアからも毎年15万人余りの学生が参加しています。現地の人々との交流を通して、英語力の向上を目指すとともに、お互いの文化や国民性の違いを理解し合い、国際感覚を身につけるための国際交流の一環として行われています。語学学校への留学やホームステイなどとの組み合わせも可能です。アルバイト終了後に約1ヵ月程度の滞在が許可されていて、旅行や観光を楽しむことも出来ます。学生だけに与えられた特権となるので、日本からの希望者も年々増加して人気があります。

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