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過ごし方guide過ごし方guideハワイで働きながらハワイライフを楽しもう!

住まいの探し方

インターンシップを利用してハワイで働くにあたって住む場所を確保しなければなりません。
しかし日本からではハワイの住宅情報がかなり限られてしまうため、インターンシップ生の多くは、最初の1週間〜1ヶ月間の滞在先は日本から探して来たホテルやコンドミニアムに滞在し、その間にじっくり住まいを探す方が多くいます。
またワイキキ周辺は家賃が高いことからルームシェアをされている人も多くいます。

現地での探し方

過ごし方guideハワイの情報サイトや、ハワイの新聞(ホノルルアドバタイザー)、日本人向け新聞(日刊サン)にアパートの物件情報が載っていますので、気に入った物件があったら、まずは問い合わせます。
日本でも同様ですが、必ず契約をする前に物件を見て、周辺地域や内装などをチェックしましょう。
また、コンドミニアムを探す場合は、日本のように不動産会社に探してもらうことも可能です。

エリア

車を所有するか、バスや徒歩、または自転車で通勤するかによって住む場所の選択は違ってきますが、基本的には研修先または勤務先から近い地域に住むことをおすすめします。
ワイキキ周辺の会社でインターンシップをされる方が多ので、ワイキキ、アラモアナ、マノア、カパフル、ダウンタウンを中心に探すのがおすすめです。
ここで紹介するエリアはハワイの中でも治安と利便性に良いと言われています。
ただし、住むエリアを決める前にいろいろなエリアを実際に訪れてみることをおすすめします。

ワイキキ

観光客のためのホテルが印象的なワイキキですが、意外と居住者用のコンドミニアムがたくさんあります。海に近い物件ほど家賃が高くなります。ワイキキの特徴はなんといっても便利さです。バスの便も多く、数多くのショップやレストランが徒歩圏にあります。しかし、その一方、イベント時や催し物が開催される時には混雑しますので遅刻することのないよう気を付けなければなりません。 ワイキキは交通の便も良く賑やかで便利な地域ですが、静かな環境で過ごしたい人には不向きかもしれません。

アラモアナ

アラモアナはワイキキの西側に隣接する地区です。
居住に関しては多くの観光客でにぎわうアラモアナ・ショッピングセンター周辺にコンドミニアムが沢山あります。
海側には絶景が望める高級コンドミニアムが点在していますが家賃はかなり高い設定です。

マノア

アラモアナ・ショッピングセンターの山側に位置する、のどかな住宅地です。
低層のコンドミニアムから海を望める高層コンドミニアムまで物件も様々です。ワイキキやダウンタウンも近いため便利なロケーションです。 名門のプナホウ・スクールやカピオラニ病院、教会もこのエリアにあります。
またハワイ大学に近いことから学生向けアパートも多数あるのが魅力です。

カパフル

ワイキキの東に広がるカピオラニ公園からローカルタウンへと続くカパフル通りはローカルフードの有名店が多く点在して、ローカルにも観光客にも人気のスポットです。
ワイキキの近くでありながら、ローカルな雰囲気が漂って散策するにもぴったりのエリアです。
セーフウェイなどのスーパーマーケットもありとても住みやすい地域です。

ハワイの家賃の相場

過ごし方guideハワイで住まいを探すにあたって最も気になるのが家賃です。
ワイキキでコンドミニアムを借りるとなるとStudio(1ルーム)タイプで、1カ月平均1000ドル〜、1ベッドルームで1300ドル〜が相場です。
ハワイでは通常は家賃の水道料金が含まれていますが、電気代、ガス代、インターネット代などはその物件によって含まれるものもあれば、含まれないものもあります。
また家具が付いている、付いていないによっても値段が変わってきます。

賃貸契約の手順

コンドミニアムを新規で借りる場合は通常6ヵ月以上の契約が基本ということが多いのですが、部屋によっては2ヶ月から契約できる部屋もあります。
長期間借りるかどうか分からない場合は、出来る限り短い期間での契約を行うのがおすすめです。契約期間終了前に退去することになった時に、金銭的なトラブルになる可能性があります。
最初の支払いは、初月の家賃1ヶ月分、家賃1ヶ月分のデポジット(敷金)、最終月の家賃1ヶ月分が必要です。デポジットは通常は退去時に戻ってきますが、 退去時の時点で部屋やカーペットや備品の修理・修復が必要と判断された場合はデポジットから修繕費用が差し引かれます。そのため、あらかじめ入居した時から痛んでいる箇所や汚れなどがある場合、貸し手に確認してもらうようにしましょう。また、入居する前にその箇所の写真などを撮っておくと証明になります。

ルームシェア

ワイキキ周辺の家賃は日本の都心部と変わらないくらい高いため、一人暮らしをするとお給料のほとんどが家賃で消えてしまうという人も多いのです。
そのため、ハワイではインターンシップで滞在している人に限らず、ルームシェアをしている人が多くいます。

ルームシェアの家賃の相場

ルームシェアの家賃の相場は、エリアや光熱費などの含まれるもの、ベッドルームが個室としてあるのか、トレイやシャワーが部屋についているかなど設備によって費用が違ってきます。ワイキキ周辺でのルームシェアの家賃の相場は、部屋にもよりますが、だいたい700〜850ドルくらいと言われています。 学生の多いマノア地区であれば600ドル〜、ワイキキやアラモアナ地区だと750ドル〜です。

ルームシェアのメリット

日本ではあまり馴染がないルームシェアですが、アメリカ人や英語圏の出身の人とルームシェアをすれば英語の上達にも役立ちますし、プライベートがありながらも家の中でアメリカンライフを体験出来ることからハワイでは大変人気があります。

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